2010年10月15日

工具(パイプの面取り)

パイプ切断面の面取りは、内側は一般的な穴の面取り工具で済みますが、外側はそうは行きません。
そこで「パイプリ−マー」なる工具が活躍するのですが、モノがピンキリです。

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右は歯が3枚しかありませんが、左はちょっと分かりづらいですが40枚の歯があります。

実は良く知らずに右の工具を買ったのですが、使ってみたらかえってバリが出てしまい目的を全く満たしてくれませんでした。
(塩ビなどの樹脂だったら使えるのかもしれませんけど)

そこで色々と調べた結果、ちゃんとした工具があることを発見して早速入手しました。
これならバリも出ずにきれいに面取りできます。
ステンレスでもOKです。

ちなみに両方とも反対側の面にも同じように歯があって、そちらは山型でパイプの内側が面取りできるようになってます。

値段は10倍以上違うのですが、たまに使う工具ほど良くないと困りますね。
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2010年09月08日

マウス交代

CADの操作にはトラックボールを使ってました。
ボールがでかくて細かい作業をするのに良かったのです。

が、先日からボールの滑りが悪くて、カーソルが微妙にコマ送りのように動いて、知らぬ間にイライラが貯まる、という状況になってました。
設計をしていると何となくイライラするので何でだろ?と思ってましたが、ボールが原因だったことをつきとめました。

分解して掃除したり、ボールを良く磨いたりしても効果はいまいち。
ボールを石けんで良く洗ったら何とコマ送りは解決しました。

が、今度は滑りが重くなってしまいとても作業出来る状況ではなくなってしまいました。
使い始めて3年くらいですが交代してもらうことにしました。

使っていたトラックボールの新型が出ていましたが2万円もします。

マウスコーナーをうろついていたら「ゲーミングマウス」というコーナーがあることに気づきました。
ゲーム用のマウスで精度や感度がとても高くなっているそうです。
それってCAD向き?
よく見ると「クリエータ用」でCADやIllustratorの操作に向いているというのがありました。
トラックボールはあきらめて再度マウスに戻ってみることにしました。

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右から、超重くなったトラックボール、交代した高感度無線マウス、こちらはワークステーションで使用。左はPCで使ってるトラックボールマウス

新マウスですが、まだ体が慣れてません。
高感度を実感するにはちゃんとしたマウスパッドがいりそうです。
でも無線は正解でした。
引っ張られることがなくてとても良いです。

機能を割り当てられるボタンがいっぱい付いているのですが、その当たりを使いこなせるようになるとだいぶ違うかも。
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